値段交渉から挨拶まわりまでを段取りよく行っておく

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自分で何をやるか

男性作業員

業者を利用した場合

引越し業者を利用した場合には、自分でやること。まず、やることと言えば見積もり依頼を出すことから始まります。見積もり依頼は一社だけではなく、複数の業者に依頼しなければなりません。これは、同じ条件でも業者によって提示される金額が異なるからです。最近では、インターネットで一括見積を出すことが出来ます。この場合、このインターネット上の金額が正式な見積金額ではなく、業者の営業マンが来て改めて提示される金額が正式な見積金額です。見積もり金額に納得したら正式な引越し日を業者で決めます。引越し日までに次にやることは、荷造りです。引越し業者が一定数は無料で荷造り用の段ボールは置いていきますが、それだけでは足りません。その場合、スーパーやドラッグストアからいらない段ボールを貰ったり、ホームセンターで調達しなければなりません。引越し当日は、業者の作業員が訪れて来ます。家財道具の運び出しは全て行ってくれますので、特にすることはありません。ただ、作業員へのお気持ちとしてある程度のお金を包んで渡すことがあります。引越し先でも作業員が家財道具の運び出しをしますが、どれをどこに置くかという事を予め伝えておかなければなりません。引越し終了後は引越し作業員は引き揚げますが、使った段ボールは、その自治体のゴミ出しルールに従って処分市内といけません。このように、引越しは自分でやることは決まっていますので、段取りよくしないと大変になります。